お世辞は逆効果!トップカウンセラーがやっている「業界用語を使ったリアルな褒め技」
美容カウンセラーの皆さん、日々のカウンセリングお疲れ様です!runa(@runa_biyo_counselor)です🌸
「お客様との距離を縮めたくて『可愛いですね!』『お綺麗ですね!』と褒めているのに、なんだか反応が薄い…」
「むしろ『営業トークかな?』と警戒されている気がする…」
そんな風に悩んでいませんか?
実は、とりあえずの褒めちぎりや「お世辞」は、お客様に**「嘘くさいな…」と警戒され、心のシャッターを閉められる原因**になってしまいます💦
他院へヘルプに呼ばれるようなトッププロは、絶対に無意味な「褒め殺し」はしません。
今回は、一瞬でお客さまの心を掴み、「この人は信頼できるプロだ!」と思ってもらえる**「業界用語を使ったリアルな褒め技」**をお伝えしますね!
1. 鉄則①:ざっくり褒めは卒業!「特定パーツ」を具体的な言葉で伝える
「全体的に可愛いです!」というざっくりした褒め言葉は、お世辞に聞こえやすく心に響きません。
信頼されるカウンセラーは、目、鼻、輪郭など**「ピンポイントな特定のパーツ」**に着目して褒めます。
- ×NG:「お顔立ちが本当にお綺麗ですね〜!」
- ○OK:「目元の雰囲気がすごく華やかで素敵ですね!」
まずは褒める対象を「点」に絞ることで、一気にお世辞感が薄まり、説得力が生まれます。
2. 鉄則②:プロの極意!「業界用語(専門知識)」を少しだけ混ぜて分析する
特定のパーツを褒める技術に、さらに**「専門用語(専門知識)」**をスパイスとして加えるのがトッププロの最強テクニックです。
単に見た目を褒めるのではなく、「プロの視点で分析した結果として褒める」のがポイントです!
💡 現場でスグ使える変換例
| 一般的な褒め言葉 | 業界用語を混ぜたプロの褒め技 |
|---|---|
| 「目が綺麗ですね!」 | 「蒙古ひだが張っていなくて、綺麗な末広型のラインですね!」 |
| 「横顔が綺麗ですね!」 | 「Eライン(横顔のバランス)がすごく整っていらっしゃいますね✨」 |
このように伝えることで、お客様は**「私の顔をプロの目でちゃんと分析してくれている」「自分の良さを理解してくれた上でアドバイスしてくれている」**と感じ、一瞬で深い信頼関係(ラポール)が築けます。
まとめ:「お世辞」を手放して「プロの分析」で心を掴もう
ただのお世辞は警戒心を生みますが、専門知識を添えた「具体分析」は大きな安心感と信頼を生み出します。
明日からのカウンセリングでは、ぜひお客様のお顔の「具体的なパーツ」と「専門用語」を掛け合わせた褒め技を試してみてくださいね!


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